インプラントや審美歯科で80歳まで健康的な歯を残す治療を受けよう

装着しても違和感がない

歯

インビザラインとは矯正治療の一つであり、検査で調べた最終的な歯並びを確認しながら治療を行います。しかし、未だ成長を続けている子どもの歯には治療を行うことは出来ません。自分自身でマウスピースの取り外しをコントロールしながら治療を行う為、メリハリが必要です。

インビザラインには様々なメリットがあります。自分専用のマウスピースをオーダーメイドで作ってもらえる為、装着してても違和感がありません。さらに透明感が高い為、人に歯を見られる機会の多い人でも問題ありません。

インビザラインで使われるマウスピースは取り外しが可能な点がメリットですが、デメリットにもなり得ます。取り外しが可能であるということは、つい外していることを忘れがちになる可能性があるのです。取り付けていることを前提としているので、外している時間が長いと治療期間も長くなります。

インビザラインには注意点があります。治療で使われるマウスピースは口内に装着し続けるのでケアが欠かせません。装着していると雑菌などが繁殖しやすい為、放っておくと虫歯など歯の病気になりやすくなるので注意が必要です。これらのことに気をつけてインビザラインを行なうことが大切になります。

インビザラインによる治療は余計な負担をかけずに歯の矯正が出来ます。マウスピースを取り外している時間が長いほど治療期間も長くなりがちですが、自分できちんとメリハリをつけることが重要になっていきます。特に手入れを怠らずに治療を行うのが大切です。